推し活うるさいんじゃい!

推し活ってなんだよ

推し活っていうのはアイドルやタレントなどで、私の一番!と応援する行為です
しかしながら、最近推し活などと言って宗教的・商業的に多くの人を囲い込んでいる印象があります
一言でいえばオタク文化の商業化です
これが推し活だと思います
推しいないの!?
応援しているのはもちろんぽこピーです

遡ること数年前、いつものように好きな Vtuber の配信を見てオタク共と会話をしていたところ、
じろぷって推し誰!?
と言われ、
推しっていうか応援してるのはいるな、推し?でもまあ活動二年目くらいからしか終えてないからなぁ
すると
立派な推し活やん!!!!え、スパチャした?!グッズ買った!?
と言われ、いや俺には俺の楽しみ方があってだな…というと急になんだこいつみたいな見られ方をしたのを覚えています
そうここで思ったこと、それは
「好きな対象への貢ぎ行為」
となります。
貢ぐことが愛ならホストやキャバクラと何も変わりません。
いっそ、そのほうがいいでしょうが、私は昔から声優やアニメなどなど、好きなものに対して課金はしていなくても応援してました
しかしながら、今の推し活は応援の仕方を押し付けてくるように思えます
普通に問題だと思うのですが、なぜこれらが非難されないのでしょうか。
商業化による囲い込み
自社のサービスや商品が推し認定してくれたら、リピーターになってくれるしいいことだらけだよね〜って話
簡単な話、リピーターが増えるとお金になります
それを一人にさせてしまうとそれは問題ですが、これが社会現象として昇華していくと、これは群集心理的な発送として、一般化してしまいます
むしろかつてオタクを批判していた人らが、それをキモいな~って指摘した暁には、
「こいつ何いってんの????趣味とかない感じですか~wwww」
と貶されてしまうおそれがあります(まあそれも一理あるとは思う)
これってかつての商業音楽みたいですよね~なんか

推し方を強制されているようで、課金しなきゃ仲間はずれみたいな雰囲気を何となく感じるが、そんなことどうでもいいゾ
というのもですね、そもそもマーケティングで最大の広告は口コミなのです
なので、あなたが無課金で応援してたとしてもそれを通じて他の人が知れば、その人が課金するかもしれないし、知名度向上が結果的にあなたの推しを支えることになるのです
あなたが課金しなくてもいいんです、それでいいんです
むしろ口コミってお金がかからない広告として最高なんですよね
最後に
推し活に乗っかる企業滅びてくれよな~頼むよ~
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