Keychron V4 Maxのレビュー

どうもじろぷです!
あまりにも日本で使用率が低いであろうこのキーボードを日本に普及させたいので、この記事を書くことにしました!
あと純粋にJIS配列を日本から消し去りたいので…(過激派)
目次
そもそもなんで買ったのか
ここ最近本業のほうがフルリモートになってきたので、自宅での作業環境を整えたいなっていうのと、楽曲制作と開発(コーディング)でvim操作もといNeoVimを使用しているので、より快適なキーボード操作がしたいなと思いました
そこで以下のキーボードが当初は候補に上がりました
- HHKB Professional Classic Type-S
- Keychron K3 Max
- Flow2 68

しかしながらそれぞれ購入に当たってウィークポイントがありました
- HHKB Professional Classic Type-S
高い…4万近くするので手が出ませんでした… 静電容量無接点方式の打鍵感は大好きなのですが、高杉晋作ね - Keychron K3 Max
ロープロファイルが結構好きであのペタペタ感が好きだし、場所選ばなそう〜〜って思ったのですが、そのうちキースイッチとか選ぶとき苦労しそうだなぁ…と てかそもそもUS配列とかしか在庫ないな? - Flow2 68
おしゃんだなぁって思ったのですが、なんていうか汚れたときに味が出る昔のipod touchの哲学やThinkPadの道具感ある思想が好きなんですよね
Lenovo公式Noteによる解説
その時、きれいに使い続ける良さって僕にはしっくり来なかったんですよね
特にボディがアルミであるとかそういうことより、本質的な道具が好きなんですよね
しかしここで一つ気づいてしまったのです
コンパクトキーボード好きじゃね俺
ここまで見てて思ったのですが、もしかしてコンパクトキーボードが好きなのかも知れないと思い始め、調べました
そこで60%キーボードなるものがあるのだと知りました。これはいい。
US配列のほうが種類豊富じゃね?
調べていていいデザインだなって思ったものの多くがJIS配列がなかったりすることが多かったのです
その時ふと考え方を改めました
もしかしてJIS配列ってかなり限定的じゃね?
もしかして世の中のソフトってUS配列ありきの作りなんじゃね?
もしかして…
J I S 配 列 って 糞 じゃ ね ?

と思うようになってしまったのです
JISの問題点とUSのメリットについて
思想が偏りすぎな区切りですが、結構本気でJIS配列は本当に認知不可が高いと思っております。
世の中の技術が欧米や欧州から出てくるのに対して、世界基準のUS配列を使わないことは、ある意味そのツールの良さを半分殺しているのではないかという持論があります。
JISのメリット
- カナ入力に特化していて慣れるとかな入力が早い
- 無変換を二連続で押すと半角カナになるので楽
- 半角/全角ボタンで英数カナの切り替えが可能 JISのデメリット
- 「」などの記号系のポジションが歪
- そもそもかな文字入力しなければ恩恵が少ない
- 歪さが影響して、世の中の海外製ソフトウェアのショートカットが手に馴染みにくい
- それが影響して海外ソフトの浸透が遅れる
- ツールのポテンシャルが発揮されなくなる
- 日本製ツールがJIS配列向けに作った場合、海外ユーザーからしたら使いにくく普及に歯止めがかかる可能性がある
- そもそもキーボードにかな文字と英数が乱立されているので、パット見の情報量が美しくない
- 世界中のキーボードで選べるものが限定されてしまう
USのメリット
- 配列が世界基準なので、世の中の主要ツールが使いやすくなる
- 特にプログラマーさんはコーディング時の書き心地が本当に良くなる
- vim操作にかなり恩恵があり、記述が楽です。
ちなみにこの記事も全てvim操作で書いています。
- 世界中のキーボードが選べる
- ローマ字入力だと全く問題なく操作できる
USのデメリット
- 半角/全角ボタンで英数カナの切り替えが不可能
- ただし、
ctrl + spaceorsuper(winマーク) + spaceで切り替えられるので全く問題ないです。
- ただし、
- 日本初のソフトとは相性が良くない可能性もある
- でも今のところそれは感じませんね…
- 半角カナが入力しにくい
- これはちょっと思いますが、まあニコニコ動画にコメントするくらいにしか使わないでしょ
という感じです
個人的に圧倒的にUS配列のほうが良さを上回っていると思っています
そして伝説へ
行き着いた先が冒頭の画像になっているV4 Maxとなります
V4 Max
基本的にはレイヤー機能を使えばあらゆる機能をだいたいカバーできます
それから速攻でcapsLockを殺すことで別のキーを割り当てたりマクロを入れることができます
そして何よりこれはかなり良いのですが、設定を組んだらキーボード自体に設定が書き込まれるので、職場のマシンに追加のソフトをインストールしなくて良いというのがメリットだったりします
それから場所を本当に食わないので、資料を手元においた状態での作業が大変楽になります。
次に打鍵感と打鍵音が静かで最高です
とここまで聞いていて
そういうものの設定大変じゃないの
と思うはずなので、全部楽させるためにコンフィグファイルを配ります↓
V4Max_config
keychron launcher
私がGitHib上に上げたファイルをダウンロードし、上記の公式設定サイトにアクセスし、ファイルをインポートすることですぐに設定が完了すると思います。
一応中身をよく読んで使っていただきたいのですが、
- 基本的に
ctrl + spaceで英数かなを切り替えるようにしているので、そこは個人側で簡単ではありますが設定していただきたいです。 - MacOSを持っていないので、手に入ったらこちらMac向けレイヤーも編集して更新します。
本当はもっと詳細に書きたい…
のでもしかしたらこの記事追記して更新するかも知れないから楽しみにしててね
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